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黒のカリスマ
蝶野正洋

#165 蝶野正洋

アリストトリスト

アリストトリスト・蝶野正洋

1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年3月に海外遠征に出発。89年10月に帰国後、90年4月にIWGPタッグ王座を獲得し、91年8月には第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、98年8月にIWGPヘビー級王者となる。その後、TEAM2000を結成。2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち、黒のカリスマとして、プロレス界に君臨し続けている。現在はリング以外にも活動の幅を広げ、TV、イベント、講演に出演するなど、多方面で活躍している。

近年は「AED救急救命」ならびに「地域防災」の啓発活動に力を入れており、2014年7月には一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。公益財団法人 日本消防協会「消防応援団」、公益財団法人 日本AED財団「AED大使」に就任し、行政をはじめとする消防広報の支援活動を行っている。また、AED救急救命・地域防災の啓発活動が評価され、東京消防庁をはじめ多くの消防署・消防団から感謝状を受領。警視庁からは少年の健康育成や非行防止への協力的な活動を評価され、感謝状の贈呈を受けている

【アリストトリスト】
アリストトリストは、プロレスラー蝶野正洋氏とマルティーナ夫人の二人三脚で、2000年からスタートさせたブランドです。マルティーナ夫人がデザインを行う、近未来をイメージした蝶野正洋のリング内外のトータルコーディネートは、プロレスの枠を越えて、スポーツ界のファッションリーダーとして注目されています。
アリストトリストブランドの最大の特徴は、ドイツ人であるマルティーナ夫人の視点から日本男性をコーディネートすることで、デザインコンセプトはブラックを基調としており、「ストリート・フォーマル・ファッション」をキーワードにアパレル以外にもサングラスから靴までトータルデザインを手がけています。
アリストトリストの命名は、アリスト(上流)&トリスターノ(庶民)の2つの言葉を組み合わせで、創設者であるマルティーナ夫人はすべてに「分け隔てはない」と言います。ブランドにはヤング&オールド、ニュー&オールド、メン&ウーメン、フォーマル&カジュアル、すべてに「分け隔てはない」との考えが込められています。
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アリストトリスト
http://www.aristrist.com/smartphone/
一般社団法人ニューワールドアワーズスポーツ救命協会
https://www.nwh-japan.com/

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