【片岡愛之助・かたおかあいのすけ】
1972年3月4日、大阪府出身。屋号は松嶋屋。
1981年に十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり片岡千代丸を名乗り初舞台。
1992年六代目として片岡愛之助を襲名。歌舞伎のみならず、ドラマや映画でも活躍。
2020年にはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で今川義元を、TBSドラマ『半沢直樹』では黒崎駿一を演じ話題に。また歌舞伎座再開となる「八月花形歌舞伎」では第一部で『連獅子』に出演。2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、北条義時(小栗旬)の兄・宗時役での出演が決定している。
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