2024年5月24~30日、Sony Park Mini(ソニーパークミニ)で、アジアを中心に、国や分野を超えて建築やまちづくり分野でのリサーチを続けてきた都市体験のデザインスタジオであるfor Cites(フォーシティーズ)が独自にリサーチした銀座を、POPなナビゲーションを聞きながら街歩きで体感する『Interface for Cities「わたしの銀座」と出会う』が開催されました。斉藤大地が「銀座の輪ポーズ」で参加しました!!
銀座 GOOD NEWS FOR CITIES

かつて銀座・数寄屋橋交差点に面したソニービルの角地には、”ソニースクエア”という10坪ほどのパブリックスペースがありました。
都市を修景的につくるという思想から、余白の少ない都会の中に街との接点となる外部空間を設け、街を訪れる方々に楽しんでいただくために設計されました。
創業者の盛田昭夫は、この場所を「銀座の庭」と呼びました。春には満開のガーベラの花畑を、夏には涼しげなアクアリウムを。銀座の街を彩る四季折々の催しが行われるこの場所は、長年多くの人々に親しまれ、まさに「街に開かれた施設」の象徴でした。
50年間続いたこの「銀座の庭」の思想を継承し、「銀座の公園」として拡張したGinza Sony Park。人々が思い思いに過ごせる多くの余白と、好奇心を刺激するさまざまなアクティビティとによって、街や人々にリズムを生み出す場となることを目指します。